イベントナンパ

CanCamナイトプールで『ミス・ユニバース』をアシスト!~ヘルプに徹する勇気

夏のアツいナンパシーズンが幕を開け、
今年はプールナンパに精を出そうと張り切っていた。

そんな矢先に、
友達のナンパ師S君から

「プールでもいきませぬか?」

と嬉しいお誘いが。

 

彼は一応彼女持ち(笑)

昼間の野外プールだと
彼が日焼けをしてしまって
彼女とややこしいことになりかねないので、
今回はナイトプールを攻めることになった。

 

そんな、
夏の始まりに展開された
ナイトプール物語について、
水に流すつもりでお届けします。

1.『お台場ウォーターパーク』は夢か現か幻だった

 

土曜日の夕方6時に私のマンション前に待ち合わせをして、
埼京線でお台場へ向かった。

こんな感じのイベントだそうだ。

 

お台場付近の地理はウルトラジャパンでのナンパで慣れているつもりだったが、
いざ行ってみると雰囲気が全く違うため、迷いに迷った(笑)

そして何よりも、
ナイトプールに行くような若者が一切歩いていないことに
違和感を感じていた。

歩いても歩いても、
プールらしき景色は見えてこない。

 

ちょうど、
Exileのメモリアルイベント的なものが催されていたので、
そこのチケット売り場の女性に
お台場ウォーターパークの行方を聞いた。

 

「お台場ウォーターパークは、
今年はやっていませんよ」

 

私とS君は愕然とした。

再度、公式サイトを確認してみると、
ロゴなどの表記が昨年(2017年)のままであることに
今頃になって気付いた(笑)

 

 

時間は既に夕方の6時半・・・

私とS君は東京プリンスホテルのナイトプール行くことを決め、
意を決してタクシーに乗り込んだ。

2.東京プリンスホテルのナイトプールの営業時間と料金

 

東京プリンスホテルの営業時間は
18:00~21:00。

たったの3時間なのに、
男性の入場料金は6,480円と強めの設定。
(ちなみに女性は4,320円)

ということは、
1時間あたり2,150円だ。

それなりの覚悟で臨まねば(笑)

チケットはローソンチケットで購入するのだが、
東京プリンスホテルのローソン(ロッピー)でチケットを受け取ろうとすると
長蛇の列に巻き込まれため、
どこか別のローソンでチケットを受け取った方が良い。

なお、
アルコールや食べ物は売っておらず
持参も不可

入場は18歳以上のみであるため、
誰に手を出してもOK(笑)

ちなみに場所は、
この『クラバー姉妹との日米合同セクササイズ』の記事と同じだ。

インスタ映えする写真を撮りたい女子のための
ナイトプールと言っても良いだろう。

 

そんなこんなで、
プールに着いたころは既に19時。

あと2時間!

まさに時間との闘いだ・・・

3.『CanCamナイトプール』の超絶アウェイ感

 

今回の東京プリンスのナイトプールは、
雑誌のCanCamとコラボして
CanCamナイトプールというブランドで開催されていた。

なので、
プールには可愛らしい浮き輪やオブジェが浮いていて、

メイク直しのブースや
写メを取るためのブースが用意されている。

アルコールや食べ物は売っていないので
「向こうで一緒に乾杯しようよ!」的な展開はまずない

経済的といえば経済的(笑)

クラブのような音楽もかかっておらず、
静かな空間だ。

そして何よりも・・・

 

男女比が1:9という
超絶アウェイ感!

 

よって、
柄の悪そうな俺達アンちゃん二人組が
プールサイドをウロウロしているのは非常に目立つ(笑)

さて、どんな作戦を展開しようか・・・

4.プールの中では普通の男の子に戻ります!

 

私とS君と数名の男以外は全員女子だったものの、
20時くらいになると
ちらほらと『普通のお兄さん達』がプールに入ってきた。

としまえんやサマーランド、
江ノ島や由比ヶ浜などの男性の客層とは全く違う。

 

そして、なぜだろうか・・・

冴えない髪型と体形、そして水着姿の彼等が、
普通に女子達と絡んではLINE交換をしているではないか!

 

そこで、私はS君と作戦会議をして、
この場所に来ている女子のプロファイリングを行った・・・

 

  • 18歳以上
  • 基本、インスタ映え目的で
  • 東京プリンスホテルに泊まっているお金持ちの殿方がいたら知り合いになりたい
  • よって、イケイケの若いアンちゃんには興味がなく
  • プールでのワンチャンにはあまり期待していない

 

こんな感じだろうか。

よって、
パリピモードにならずに
最初からイジったりしないで
自己紹介では普通に職業を伝えるような感じで、
極めて健全に接する戦略が無難だろう。

監視員が狭いプールを取り囲んでいるため、
周りの男性と同じテンションでアプローチした方が
変に目立たなくて済む。

あと、私とS君とは10個も歳が離れているので、
私が3歳だけ彼より年上という設定にするとともに
彼にはタメ口にしてもらうことによって、
二人の関係性に不自然さが出ないようにした。

こんなイメージでゲームに臨むことにした。

5.私の担当はツンツン娘

 

最初は新宿のキャバ嬢二人組とプール内で仲良くなり、
プールサイドのパラソルに連れ出した。

片方は整形依存症っぽい感じで、
もう片方は銀座のママみたいな感じ(笑)

レストランへの連れ出しオファーが通らず
今後の展開が望めないと判断したため、
LINE交換をしてから放流。

 

次は、ギャルっぽい元気そうな子と
巨乳で色気のある黒髪の子の二人組へアプローチ。

案の定、黒髪の方はプライドが高くツンツンしている。

「僕、あの子扱えないっすわ」

とS君が私の耳元で呟く。

これにより、
S君はギャルっぽい子
私はツンツンな子と、
自然に担当が割り当てられた。

ちなみに、後で分かったのだが、
S君担当の子はミス・ユニバースで準優勝していたらしい

 

そんなこんなで、
彼女達をプールサイドに連れ出した後、
一緒に飯を食べに行くことになった。

6.ヘルプに徹する勇気

 

彼女達とは
プールの出入り口で待ち合わせをした。

女性なので、
更衣室から出て来るのに時間が掛かるな。

 

そんな感じでスマホをいじって待っていると、
彼女達が更衣室から出て来た。

二人とも、
プールでの半スッピン状態とは打って変わって、
実ににゴージャスだ。

メイクとハイヒール、そしてオシャレな服で
3割は増している。

特に、ミス・ユニバースの子は
ギャルメイクが栄えていて、
白い歯でキラキラした笑顔が素敵だった。

そして、今日という日を、
最後まで楽しもうとしているかのようだった。

 

一方、私の担当の子は
相変わらずテンションが低く、
スマホで終電をチェックし始めた。

「こりゃダメだな・・・」

私はS君のヘルプに徹することを決めた。

7.明らかになった彼女達の関係

 

レストランで会話をしていると、
「この前、一緒に〇〇に行ったよね」みたいな
彼女達の間での共通の体験談が無いことに気付いた。

どうやら彼女達は、
共通の友達を介してこのイベントに来たようだ。

なんだか、セパるのが簡単な予感がしてきた。

知り合って間もない二人組の女性は
お持ち帰りされてしまう事に対する
互いの羞恥心や貞操観念がないため
セパりやすいのだ

ぶっちゃけ、他人なのだから。

 

※彼女達との実際の食事の様子

 

しかも、
ミス・ユニバースの子はノリが良く
気分的にワンナイトモードに入っているように見て取れた

正直、相手は私でもS君でも
どちらでも良さそうな感じだ。

しかし、彼女はS君の担当なので、
S君に譲るしかない。

そんなこんなで、
S君が会話に詰まったタイミングで、
すかさず会話を繋いで場を温めていった・・・

8.レストランを出たタイミングで華麗にパス!

 

レストランを出たタイミングで、

「俺はこの子を駅まで送るから、
 君達は向こうで二次会しておいで」

と言って、彼女達をセパった。

セパったというよりも、
ミス・ユニバースをS君にパスした感じだな。

 

彼女達は昨日まで他人同士。

セパられることに
何の躊躇いを見せなかった。

 

そして私は、
ツンツン子を駅まで送ってから
そのまま帰路へ着いた。

 

そして、その夜中、
S君からの朗報が私の枕元に届いた・・・

9.プールナンパの流儀

 

よかばいよかばい。
なんとも羨ましい限りだ。

ちなみに、
プールナンパなどのイベントナンパでは
二人組の女性が大半を占めるため、
こちらも二人組で参戦するのが普通だ。

そして、ここでの問題は・・・

 

  • 片方の担当がタイプではないケース
  • 片方の担当が乗り気ではないケース

 

の2つで、
今回は後者に当たってしまったというわけだ。

 

ナイトプールなどの
試行回数が限られているようなゲームでは、
この2つを排除するのは至難の業である。

もっと私の話術が長けていればイケた可能性もあるが、
正直しゃーない部分もある。

 

一方、
昼間の野外プールの場合、
時間的にも人数的にも制約が緩いため、
『いい感じの二人組』をひたすら探し続けることが出来る。

 

今年のの夏は、
昼間の野外プールを中心に活動するか・・・

36歳の誕生日を目前にして、
プールナンパへの情熱と野心が芽生え始めた。

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