ストリートナンパ(浜松町)

初デートは家の中~家の前で出会った『銀座の女』とのエトセトラ

私は通勤電車が大嫌いだったため、
オフィス街の会社の近くに住んでいた。

通勤時間で精力を消耗して
時間を失うくらいなら、

家賃を数万円足して
日々の性産性を上げた方が幸せだと考えているからだ。

 

そんなこんなのオフィス街での暮らしぶりだったのだが・・・

スーツを着たサラリーマンか
外国人観光客しか歩いていない街で、
この街にそぐわない雰囲気の女性と出会った。

その時のエトセトラについて、
貴方にだけにこっそりとお話します。

1.出会ったのは自宅の前

 

ある真夏の日曜日、
私は仕事でやつれた身体を振り絞って
自宅のマンションの外へ繰り出した。

 

と、その時、

マンションのドアの前方右斜めに
このオフィス街に全くそぐわない
スタイルの良い女性が歩いていた。

スキニーパンツを履いていたので、
脚のシルエットも良く分かる。

ところでどうして
この街を歩いているのだろう?

まあ、そんなことを考えている暇はない、
まずはTake Actionだ!

 

 

とりあえず手を振ってみよう!

すると、
彼女は知り合いと勘違いして
私の方に近付いて来た。

「どこかでお会いしました?」

「いえ、こんな物騒な場所で、大丈夫かなと思って・・・」

「ww」

「ところで、こんなオフィス街で何してるの?」

「これから、そこで待ち合わせなんです」

 

なんと!!

彼女の待ち合わせ場所は
私のマンションの1階にある焼き肉屋であった(笑)

どうやら
その焼き肉屋で
男性と会うらしいのだが、

おそらくお相手はお客さんで
そのまま同伴出勤だろう。

 

その子の仕事に差し支えがあるといけないと考えた私は
焼き肉屋から少し離れた場所に誘導して、

「このオフィス街なら詳しいから、道に迷った時はお助け丸になります」

と面白い理由付けをして
そのままLINEを交換した。

 

そんなこんなの
あまりにも不思議で突発的な出会いだったのだが、
その後の展開もこんなにも突発的だった・・・

2.無駄だったLINEでの予防線

 

ホステスという
男性慣れしがちな職業に就いている女性が相手だと察した私は、

相手のLINEの返信タイミングに完全に同調させるという
ミラーリングを徹底して行った。

ガッツいていると思われたらThe Endだからね。

とはいえ、
彼女からの即レスには驚いた。

 

 

彼女のレスポンスが非常に良いため、
翌週の日曜日に
軽くアポ打診のジャブを打ってみた。

 

 

意外にあっさりと
当日のアポが取れたものだ。

それにしても、
最寄り駅での待ち合わせに
よくOKしてくれたな。

感謝感謝の感謝丸!!

 

念のため、
もう少し温めておこう!

性的な話を交えて、
『何でも言える仲』
の構築も行っておいた。

 

なお、LINEで女性の心を鷲掴みにする方法については、こちらをご参考にしてください。

 

よしっ!完璧だ!!

後は、彼女と一緒に楽しいひと時を過ごすのみ・・・

3.初デートは家の中

 

待ち合わせ当日はかなり手間取った。

浜松町と大門付近の駅構内は
複雑に入り組んでいるためだ。

 

よし!
なんとか合流することができた。

っておい!!

出会った時はパンツだったので分からなかったのだが、

彼女のショーパンから
ガッツリ刺青タトゥーがハミ出ている

 

まあ、若気の至りのご愛敬ってことだ。

 

そんなサプライズもありながらも、
私達は近くのコンビニに入った。

「えっ、お家行くの?」

「外は暑いし、この時間だと居酒屋空いてないでしょう」

「確かに♡」

女性の貞操観念に配慮して
しっかり理由を付けてあげるのが大切

 

そんなこんなで
お茶と氷結レモン、

そして
明日の朝ご飯を買ってから

彼女と一緒に
無駄に重たいマンションのドアを開いた。

「えっ!この前、私が待ち合わせしていた、焼き肉屋さんの上に住んでたの?w」

「そうだよ。ここに住んでいれば、焼肉食べ放題だからねww」

4.彼女の本当の顔

 

部屋に入ってからは、
普通に飲んで食べて
楽しく過ごした。

彼女が銀座のクラブで働いているとか、
刺青タトゥーを入れてしまったことを後悔しているとか、
絵を描いていて、今度個展を開くのが楽しみとか、
もっと早く誘ってくれても良かったとか・・・

夜の仕事をしている割には
男慣れしていない感じがして、
逆に燃えてしまった(笑)

 

もはや駆け引きの『か』の字もなく、
すんなりベッドの上に移動して

私達はお互いの身体をくねらせながら
愛の軌跡アートを描き始めた

 

その翌朝、
その子を送りに行く時に

「ここ(家の前)でいいよ」

と彼女は呟いた。

 

出会った場所で待ち合わせをして、
出会った場所で愛し合い、
出会った場所で別れる。

 

あまりにも
普通過ぎて面白くない筋書きだ

 

私は彼女を駅のプラットフォームまで送り届け、
『カボチャの馬車』が走り去るのを見送った。

 

 

そんな切ないエピローグかと思いきや・・・

その後も
この子とは定期的に会っている。

どうやら
『カボチャの馬車』
夏の熱さで故障してしまったらしい。

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