アンチエイジング

おでこのシワをなくす方法・消す治療(メンズ・男のアンチエイジング・その3)

男性のおでこのシワをなくす方法・消す治療はヒアルロン酸では上手くいきません。
今回も私のボトックス治療(一時的治療法)のビフォーアンドアフターと費用感について紹介します。

他のアンチエイジング記事(参考)
■ メンズ・男のアンチエイジング(目次)
■ 目の下のクマの治し方・治療法(メンズ・男のアンチエイジング・その1)
■ ほうれい線を無くす方法(メンズ・男のアンチエイジング・その2)
■ 男性の髭(ヒゲ)を薄くする方法(メンズ・男のアンチエイジング・その4)

 

なお、本記事は医療行為を勧めているものではありません。
よって、ご自身の決断で発生した結果については全て自己責任でお願いします。

1.おでこのシワの原因と治療方法

おでこのシワは、主に加齢により頭部からおでこにかけてた皮膚が垂れ下がってくることによりに起因しています。

垂れ下がった皮膚により、まぶたの上の皮膚がダボ付いてくるため目を大きく見開くようになります。
この目を見開く動作により、おでこに一時的にシワが寄ってしまうのですが、大抵、このような動作は癖になるため、おでこに慢性的なシワが刻まれてしまうのです。

シワと言えばヒアルロン酸と考える方もいるかと思いますが、おでこのシワの場合、皮膚の垂れ下がりと表情のクセの組み合わせが原因でるため単純にヒアルロン酸でシワを埋めるという治療では上手くいきません。

一時的な治療としては、ボトックス注射による、おでこの表情筋の動きの抑制があります。
これにより、おでこの筋肉が動かなくなるため、目を見開きたくとも見開けず、結果的に皮膚の新陳代謝によりおでこに刻まれたシワが消えてしまうという原理です。
おでこの表情筋が麻痺するとは言っても一時的であるため、数ヶ月もすれば元に戻ります。

ボトックスの種類にも色々あるのですが、一番注目しなければならいないのは、通常のボトックス薬剤を用いた場合、繰り返し使用することにより身体に抗体が出来てしまい、効果が減ってしまうということです。

これは薬剤中の複合タンパクという不純物が原因みたいなのですが、この不純物を通常のボトックスの約0.5%にまで減らしたものが、ゼオミンというタイプの新型ボトックスになります。

私はこのゼオミンをボトックス注射として選びました。

根本的なな治療としては、まぶたにダボついた皮膚の切除があります。
費用も60万円と高額で、ダウンタイムもそこそこあるので今後治療するかどうか検討中です。

2.ボトックス注射の痛みとダウンタイム、効果の持続期間

ボトックス注射は細い注射針で実施されるため、ダウンタイムはほぼ皆無に等しいです。
仮に注射跡が血がにじんだとしても、前髪で隠せますし。

ちなみに、私はボトックス注射後にデートに行ったことがあります。

個人差はありますが、注射して2~3日くらいから徐々に効果が現れてきて、1週間後には完全に効果が現れます。
その後、1ヶ月くらい強い効果が続いた後、4~5ヶ月くらいかけて徐々に効果が弱まっていき、最終的にはほとんど元に戻ります。

3.私のビフォーアンドアフター

それでは、毎度お馴染みですが、私のビフォーアンドアフターを公開しますね!

■ビフォー(2017/2/18)

■アフター(2017/2/26)

4.費用

ゼオミンの場合、1回2万円程。

効果が3〜4ヶ月くらいしか持続しなかたため、継続的に注射をするとなると、年間6〜8万円になる計算です。

よって、根本的なな治療(まぶたにダボついた皮膚の切除)も視野に入れています。
 

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