台湾(台北)ナンパ

男の旅行~台湾ナンパツアー①~9日目(台湾人美女とのガチのデート)

今日は台湾ナンパ遠征最後の土曜日。

夕方にストリートナンパで知り合った子とデートをしてから、夜はクラブでナンパをしまくるという充実した日でした。

クラブも今回の旅の中でも一番アツかったので、そんな脳裏に焼き付いた思い出をお話します。

なお、外国人ナンパ攻略法については、こちらで網羅してありますので、ご参考にしてください。

前日までの記事(参考)
■ 男の旅行~台湾ナンパツアー①~1日目(前編・準備~現地到着)
■ 男の旅行~台湾ナンパツアー①~1日目(中編・情報戦)
■ 男の旅行~台湾ナンパツアー①~1日目(後編・クラブから韓国人女性をお持ち帰り)
■ 男の旅行~台湾ナンパツアー①~2日目(台湾のファッションを追い求めた日)
■ 男の旅行~台湾ナンパツアー①~3日目(連れ出し後にLINE交換を忘れた夜)
■ 男の旅行~台湾ナンパツアー①~4日目(観光ナンパ)
■ 男の旅行~台湾ナンパツアー①~5日目(台湾プロ野球チームのチアガールと和んだ夜)
■ 男の旅行~台湾ナンパツアー①~6日目(右足がイカれ始めた日)
■ 男の旅行~台湾ナンパツアー①~7日目(台湾人女性にモテる髪型を注文してみた)
■ 男の旅行~台湾ナンパツアー①~8日目(連れ出したら隣の席でYASUさんが和んでいた夜)

 

なんとなく台湾ナンパのパターン・基本戦略が見えてきました。

  • ストリートナンパでLINE交換をした子は、厳選を重ねて、週末に会う約束をする。(1日に複数人会う約束をすると効率的)
  • クラブやクラブ帰りの女は、基本的に即狙い。

ってな感じです。

 

台湾人女性はお酒やコーヒーを全く飲まないことからも、平日にハメを外しそうにないからです。

ということは、会う約束は土日にして、クラブナンパは金土が勝負になります。

週末の大決戦です!

 

まずは17時頃、5日目にストリートナンパで知り合った子と待ち合わせ。

英語がほとんど話せないため、LINEの通訳アプリで会話をした。

なお、LINEの通訳アプリの使い方については、こちらをご参考にしてください。

 

まずは、導線上のPIN TEA(品茶)というカフェレストランへ行って様子を見た。

食いつきは良いものの、LINEの通訳アプリでの筆談で会話をしているため、短時間で和むのが難しい・・・

 

「そうだ!映画館へ行こう!」

 

映画館であれば何の苦もなくパーソナルスペースを潰せるとひらめいた私は、タクシーを止めてATT 4 FUNというショッピングモールへ向かった。

この2階に映画館がある。

 

映画館で、なるべく早く観れる映画を選んだ。

ちなみに、ここが映画のチケットカウンターです。

映画の長さをチェックせずに選んでしまったことが、後で命取りとなった。

ちなみに、「モリーズ・ゲーム」という映画です。

登場人物がシャウトしっぱなしの違法ポーカーの映画なので、女性とのデートにはオススメできません。

 

映画が始まるまで、バブルティーを飲みながら彼女とのんびり過ごした。

時間になったので席に座る。

映画が始まってから10分もせずに手をつないだ。

ノーグダ。むしろ喜んでる。

ついでに映画を楽しんでやろうと余裕をかましていたが・・・

 

この映画、クソつまんねえ(汗)

 

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」ぶりの、理系男子が好みそうな退屈な映画だった。

こういう論理的な駆け引きの多い映画に、女性を連れて行くべきではない!

 

しかも、2時間20分の長時間の映画だとは予想もしていなかった。

これだけ長いと、同じ体勢で座ってるのがしんどい。

 

彼女の手の中で疑似手マンをしながら、お互いの手汗でビチョビチョになった指を絡め合う。

 

映画の上映から2時間を過ぎたところで、LINEの通訳アプリで「外に出よう」と伝え、最前列の席なのにも関わらず途中退席。

ちなみに、私達が退席してから堰を切ったかのように、他の人達も退席して行った。

 

映画で2時間も費やしてしまっため、時間は既に21時半。

時間的に余裕がないと悟った私は、エスカレーターで彼女とキスをした。

もうカップルのようなムードだった。

 

「ホテルで何か飲もう」とストレートにホテル打診したが、ここでグダが発生。

 

台湾人はフレンドリーなのだが、貞操観念は結構強い。

形式グダではなく、ガチのグダである。

夜からクラブナンパもあるので、ここで潔く放流した。

 

0時半にホテルの下でYASUさんと待ち合わせをして、Elektroへ向かった。

 

台湾ナンパ遠征最後の決戦だ!

 

雨が降っているのにも関わらず、ATT 4 FUNの前には長蛇の列が並んでいる。

私達は傘を持っていないため、雨を気にしながら列に並んでいると、台湾人の男がサッと傘を差し伸べてくれた。

台湾人には裏表の無い優しさがあると、つくづく思った。

 

まずはパスポートを見せて年齢確認。

※海外のクラブは、日本の免許証ではなくパスポートを持って行ってください。

ちなみに、1,000台湾ドル(約3,900円)で2ドリンク分のチケットが付いています。

 

クラブに入ると、今日はかなり女が入っていることに気付き、YASUさんと喜びの乾杯をした。

YASUさんもテンションMAXでガンガン声を掛けるとともに、他の台湾人の男と一緒に、女のグループとワイワイ楽しんでいた。

 

私も柱にもたれかかっている、クラブ慣れしてなさそうな2人組に声を掛けて、楽しませた。

左側の普通の子は英語を少し話せて、右側の可愛い子は日本語を少し話せる。

クラブ慣れしていない彼女達を盛り上げてから、2人とLINE交換。

 

ここで、他の台湾人の男が、右側の可愛い子にアプローチしてきた。

男は中国語で会話を続けるため、ウィングとして協力するつもりはなさそうだ。

台湾版アモッグか。

でも、この子達は若干引いてる。

 

YASUさんがそれを察して、サポートに入ってくれた。

気を遣っていただいて有難い。

私はYASUさんに「この子達は、この男に興味なさそうですから大丈夫です」と伝えた。

なお、翌日、右側の子と会いました。

 

まだ時間帯が早いため、別の子を探す。

さっき、YASUさんと他のグループの女とワイワイしていた男が私に話しかけてきた。

背丈の高い40代の男である。

 

「どの女がいい?選び放題だぜ?」と彼は言った。

 

と同時に、彼はスタイルの良い2人組に勢いよく話しかけに行った。

しかも、コミュ力がハンパない超リア充感があって、女達も茫然と彼の会話にのめり込んでいる。

 

ここで、彼は「どっちか、彼と酒を飲んで楽しまないか?いいだろ?」と、私を紹介し始めた。

 

スーパーリア充ゆえの余裕感・Giver感が出ている。

私は女をあてがわれた事よりも、その男のコミュ力に感動した。

 

とは言っても、片方の女をセパレートしてくてたので、その子と一緒にバーカウンターへ向かうことにした。

小柄ではあったものの、スレンダーでスタイルが良かった。

英語は少ししゃべれる。

まだ時間が早いため、そこそこ和んでからLINE交換、そして放流。

 

それにしても、さっきのコミュ力の塊のような男の余韻が残っている。

彼はナンパ師ではなさそうだが、理想的なクラブナンパ・バーナンパをしていた。

余裕感が出ていて、もはやナンパっぽくすらない。

 

テンションが上がってきた私は、目鼻立ちの派手な女に声を掛けた。

この子も英語を少し話せる。

2人組で片方がノリ気ではなかったため、LINE交換にとどまった。

 

2時半頃、YASUさんと2人組の女へ声を掛けた。

韓国から旅行で来たとのこと。

私の方はポッチャリしていたので、ウィングとしてYASUさんを援護。

 

続いて、またまた2人組をコンビナンパ。

この子は正直覚えてない。

とりあえずLINE交換。

 

3時頃、またもや警察のガサ入れが入ってフロアが明るくなったので、YASUさんとOMNIへ移動することにした。

OMNIのセキュリティーにパスポートを見せてから、受付で1,000台湾ドル(約3,900円)を支払って2ドリンク分のチケットをもらう。

その後、セキュリティーに蛍光のスタンプを腕に押してもらう。

 

今日はOMNIも大盛況!

OMNIに入ってからすぐ、体つきがセクシーな子がいたのでアプローチ。

英語は話せたが、何を話したのかは覚えていない。

 

今日は2階がオープンしていたため、YASUさんと2階へ上った。

片方が結構可愛い2人組がいたので、コンビナンパをした。

2人とも英語を話せる。

実は、この可愛い方は、以前YASUさんがストリートナンパでLINEゲットしていたのこと。

この2人組はガチのレズビアンカップルだったみたいなので、粘るだけ粘って放流。

 

2階のバーカウンターの近くで、1人で猛烈に踊っている子がいたので、事情聴取を行う。

英語が話せてスタイルは良い女だったのだが、38歳とのこと。

渋谷のクラブにも遊びに行く、トランス好きな女だった。

30代後半はさすがにキツいので、形式的にLINEを交換して放流。

 

2階へと続く階段の近くに、誰かを待っていそうな女がいたので、声を掛けた。

この子も英語を話せたが、何を話したか覚えていない。

でもLINEはしっかりゲット!

 

1階のバーカウンター付近で、スタイルが良く顔立ちの整った女がいたので、話しかけた。

台湾へ旅行に来た香港人だった。

英語は話せる。

知的な男が好きそうな感じがしたので、意外と和めた。

2人で来ているみたいで、片方の女を誰も手を付けられそうになかったため、WeChat交換をして放流。

 

再びバーカウンターの前で、スタイルの良い女がいたので声掛け。

香港で働いている韓国人だとのこと。

この子も英語がしゃべれる。

グループで来ていてお持ち帰り出来そうになかったので、WeChat交換をして放流。

 

続いて、目鼻立ちが色っぽい女がいたので、Say Hello!

と思いきや2人組だった。

可愛い方は警戒していたため、あえて無難な方(こちらの子もそこそこ可愛い)に集中的に話して様子を見た。

可愛い方の注意を引けなかったため、無難な方とLINE交換。

 

その後、Elektroに入るときに傘を差し伸べてくれた台湾人の男とYASUさん、私、そして女性2人でグループになって楽しんだ。

台湾人の男が、テキーラのボトルを持っていたので、ラッパ飲みをした。
(私がテキーラに強いだけですので、絶対にマネしないでください!)

 

後でYASUさんと議論したのだが、台湾のクラブナンパはソロやコンビで女に声を掛けるスタイルではなく、他の男やグループを巻き込んだ・掌握したやり方の方が結果的に上手くいくという結論に至った。

私がかつて勉強したアメリカの女性心理学においても、バーナンパの戦略として同じことを説いていたのを思い出した。

 

そんなこんなで、クラブが閉店する4時半になってしまった。

明日、Elektroで最初に声を掛けた2人組の可愛い方(右側の子)と会う約束をしたため、グループを後にしてホテルに戻ることにした。

そっちの方が、グループの男女比が合うので、みんなハッピーだと思う。

 

男の旅行~台湾ナンパツアー①~10日目・11日目(筋トレ女子とのカフェ、そして帰国)
 

進化したい貴方のための、メルマガ登録はこちらから

中年の中年による中年の進化のためのメルマガやってます。

一般女性との性長過程ハプニング露出シェアしていきますので、お楽しみに!

↓登録はこちらから↓


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です