2018/05/10

ナンパ師になって女性を口説くようになった赤裸々な過去

 

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海外勤務と外資系企業で働いた経験を持つ、35歳の専業ナンパ師。 19歳の時にナンパで童貞を捨てた後、スタイルを変えたり心理学を取り入れながら、世界的な伊達男になるべく今もなお進化し続けている。 日本人女性のみならず、好みの女性であれば国籍問わず声を掛ける、イタリア人よりもイタリア人っぽい男。 モットーは「自分らしく我が道(まま)に、そして周りを幸せに」 2017年の秋に長年のサラリーマン生活に別れを告げ、ボーダレスかつスタイリッシュな、常識にとらわれない「モテ方」を発信しています。

はじめまして、アルファです。

私も最初はいわゆる“非モテ”の女性経験の無い男でした。

そこから十数年もの間、ナンパで挫折や苦渋、経験を積むことにより、女性の口説き方や落とし方の真髄やプロセス・手順をを理解しつつあります。

本ブログでは、かつての私のような女性関係に悩むあなたへ、常識にとらわれない「モテ方」を発信していきます。

1.受験勉強に明け暮れて女っ気のなかった童貞時代

 
「付き合っている人がいるの、ごめんなさい」

あれは忘れもしない中学2年の秋だった。

当時、学校で一番可愛いかった女子バスケ部のミユキにバスケットボールと一緒にパスされた言葉。

頭の中では毎日濃厚なセックスをしている子に、現実を突き付けられた日を今でも忘れません。

それを期にして、いっそグレてしまえば逆にモテるようになっていたのかもしれませんが、

私はスポーツと勉強、趣味に没頭するようになりました。

「人よりもバスケが上手くて成績が良ければモテるんだ」

完全なる劣等感と承認欲求を持ったまま、進学校の理数科に入学して、音楽オタクとつるみ、受験勉強を真面目にこなす日々。

そして、高校3年からガラケーの出会い系にハマってしまい、ギャル系のお姉さんと会っては歩いている途中にバックレられるという苦い思いを繰り返していました。

そりゃそうだ・・・

女性真理を全く知らなかったのですから

親に買ってもらった服を着て、自分の世界だけの女とは無縁の趣味をして女の視点で自分を客観視する習慣が全くなかったからです。

そんなこんなで、出会い系へのアクセスが増える度に学業の偏差値が落ちていきましたが、なんとか世間では優秀とされる大学に入学することができました。

これで人生リセット、新たな出会いがあると期待していたのですが・・・

2.モテとは程遠いキャンパスライフ

 
「大学生デビューしたら彼女くらいできるだろう、ぐふふ」
 

と環境の変化を期待して大学に入学したのですが、その期待は入学初日に見事に裏切られました(泣)

高校に引き続き理系の大学であったため、女子が全体の2%くらいしかいなかったのです。

包茎手術でサッパリした甲斐もなく、包帯を取った私の桜木君は悶々とベンチを温める日々を過ごしていました。

このままではヤラハタ(セックスをしたことのない20歳)になってしまう!(汗)

そう危機感を感じた私は、突発的・人為的な出会いであるナンパを始めようと決意したのです。

3.ナンパで童貞喪失・吹っ切れた大学時代

ナンパを始めたものの、その当時(2001年頃)はインターネットがさほど普及しておらず、情報や目標とするロールモデルも少なかったため、試行錯誤は困難を極めました。

とりあえず髪を金髪にして日焼けサロンで肌をこんがり焼いて、見るからにオラついた服を着ることから始めました。

 
 
 

もちろん理系の大学では浮きまくっていましたが。

 

そして、自宅から新宿駅や渋谷駅までのナンパ用定期券を購入して、毎日ストリートナンパをするようになりました。

女の子に声を掛けられない地蔵状態で苦しんだときもありましたが、ヤラハタになる恐怖とAVでしか見たことのないベッドインへの好奇心とで一心不乱で声を掛ける毎日を過ごしていました。

そしてついにその日が!

新宿アルタ前でナンパしたヤンキー上がりの子と2002年5月にベッドインすることにより、私のヤラハタ危機に終止符を打つことができました。


※初体験から欠かさず記録しているベッドイン管理台帳。
(画像をクリックすると拡大できます)

その子の家に上がるとき、その子の母親に「頑張ってね」と励まされたことを覚えています。

その後、女性を扱う職業であるホストやキャッチをバイトとしてかじりながら、若さゆえの勢いにまかせたナンパを日々行っていました。

4.大手企業の社会人(社畜)デビュー

ナンパをし過ぎて大学を1年留年した後、運良く第一志望の大手企業に入社することが出来たのもつかの間、

待っていたのは社畜ライフでした(泣)

学生時代のようにいつでもナンパできる余裕はなかったし、そもそも会社帰りのサラリーマンの印象で大好きなギャル系を攻め落とすことに難しさを感じていました。

5.クラナン(クラブナンパ)師への覚醒

ある日渋谷で歩いていると、ギャル系の可愛い子と一緒にいる男について一種の共通点があることに気づきました。

坊主頭に髭、そしてダボダボのジーンズの男達だったのです。

その当時、インディーズ感漂う初期のエグザイルがポップカルチャーを席巻している最中だったので、いわゆるヒップホップ系の男臭い男がかっこいいと言われる時代でした。

現在のK-Pop系とは真逆のトレンドだったのです。

そのことに気付いた夜、私は風呂場で乾電池式の古いバリカンを手にしました。

 
 
 

「今日からヒップホップを聴くメ〜ン!」

案の定、翌日は会社で「何かの責任でも取ったのか?」と大騒ぎになりましたが「気合を入れてきました!」と爽やかに誤魔化しました。

私服もダボダボなジーパンにニューエラの黒いキャップをかぶるようになり、デカいネックレスを首からぶら下げるような大きなイメチェンを図りました。

外見が変われば雰囲気や心構えも変わるので、渋谷のヒップホップ系のクラブでギャルを頻繁にお持ち帰り出来るようになりました。

 
 
 


※飲み友達以上の関係でしたが・・・

この思い切った行動・変化により成果を得た経験が、今後の私の人生において大きな財産となりました。

6.社会人(社畜)疲れと新たな野望

徐々に私の女の興味がギャル系から外国人系に変わり始めたころ、私はサイモンという日本とドイツのハーフの青年に出会いました。

彼は25歳でありながら、持ち前の語学力とリーダシップ、そして自信でドイツの中小企業の日本支店のマネージャーをしていました。

彼と行動を共にするに連れて、彼のライフスタイルと自分のとで大きなギャップがあることに失望し始めました。

サイモン:「今日夕方ころバーに女ひっかけに行こうよ」
私:「今日も仕事終わらないかもしれない」
サイモン:「何時に終わるとか計画ないの?」
私:「日本人は仕事に振り回されること前提だから分からない。飲み会もありそうだし」
サイモン:「飲み会って仕事じゃないじゃん?俺は自分が開催するパーティー以外は断ってるよ(自己中)」
私:「てか今日仕事ないの?」
サイモン:「今日は会議ないからオフィス行ってないよ」
サイモン:「家で仕事して、セフレに飯作ってもらってた」
私:「・・・(外国人羨まし過ぎる!)」

同じ会社員なのにも関わらず、人種が違うだけでこれほど自由度が違うのかと愕然としました。

会社に振り回され搾取される人間と、若くして会社とフェアな協定を結ぶ権利のある人間。

彼の語学力や交渉力、リーダシップ、自信は凄いものなのだが、外国人特別対応されることにより、日本人のような振る舞いや、理不尽への我慢仕事の正確性を要求されないことに、どうしても納得がいかなかった。

日本の労働環境が相手の属性によって対応を変えるのであれば、その手を逆に使ってやろう!

そして、あわよくば「海外移住して社畜人生におさらばしてやろう!」という野望が膨れ上がってきました。

7.ナンパ封印→海外留学→海外就職

ここで私は、スマホやパソコンの表示、日常の読み書き全てを英語で行う英語縛りという荒行を決行しました。
パソコンも日本語の打ちにくい米国キーボード版のパソコンをあえて使っていました。

日本人の女へのナンパについても、日本語を使うという理由から封印することを決めました。

女関係の読み物をするのであれば、英語でのナンパのセリフ集やアメリカの恋愛心理学教材を勉強するなど徹底的に英語を使って勉強することにこだわっていました。

そしてオーストラリアでの短期留学を皮切りに、シンガポールとニューヨークの会社で働くようになりました。
ついに、残業が年に数回あるかどうかの、日本人からしてみれば夢のような世界を満喫できるようになったのです。

8.日本帰国でナンパ活動復帰、そして社畜にも復帰

シンガポール近辺では風俗が充実しているため、コスパを考えるとナンパをする必要がないのですが、心は日本でナンパをしていた頃のワクワク感を求めるようになってきました。

それに追い打ちをかけて、シンガポールでの永住権の申請が2度却下されたため、安定的にシンガポールに居続けられるのかどうかについて不安がよぎりました。

永住権がないと、有事の際にシンガポール内で転職しにくくなるためです。

 

「日本でちゃんと会社を選んで働けば、非社畜的な生活が送れるのでは?」

と絶望の中に光る僅かな希望と甘い考えを胸に日本帰国を決意しました。

 

日本に帰国してからは、ナンパのマインドや技術、ファッション全般においてブランクによる狂いが生じていたため、それらの補正作業に取り掛かりました。

最初の2年間は自分なりの試行錯誤で答えを見つけようとしていましたが、外資系企業の日本支店IT部長として、日々理不尽な板挟みとストレスに苛まれていたため、試行錯誤を行う気力自体がなくなりつつありました。

 

そのとき「全ての成功は模倣から生まれる」という格言を思い出しました。

 

そうです。自分でナンパに関わるアイデアや改善点を見つけるのが時間的・精神的に困難なのであれば、誰か上手い人を真似たりアドバイスを貰えばいいのです。

単純かつ効率的な話です。

そこで、私はインターネットでYASUさんというナンパ師の存在を知りました。

早速、彼のメール講座を受講して彼のナンパ音声を聞くことにより、自分の改善点を明らかにしていきました。

彼と私とは世代とバックグラウンドがかなり似通っているため、「自分もやれば彼みたいになれる!」という親近感と現実味を感じました。

それと同時に、彼のナンパの原点がTAVという恋愛・ナンパ心理学教材であることを知りすぐこの教材を試してみました。

このTAVは、以前学んでいたアメリカの恋愛心理学教材と本質的な部分が完全に一致してるため、かなり納得の内容でした。

逆に、アメリカの教材だと、日本人同士のシチュエーションでどのように対処したらよいのか具体的なイメージが湧いてこなかったため、TAVの岡田さんのナンパ音声で本質的な部分を押さえたコミュニケーションのイメージをつかむことができました。

9.ナンパを起点に方向転換

海外脱出するために数ヶ国語をマスターしようとする変態が、サラリーマン生活を10年も続けてくると、「そもそも6年前に激務ライフに嫌気がさして海外に出たのに、また同じライフスタイルに戻るのか?」と、根本的な課題を直視するようになります。

 

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私はやりたいのだろうか?
もしその答えが「NO」という日が何日も続くのならば、私は何かを変える必要がある」
スティーブ・ジョブズ

 

「組織が腐っているとき、自分が所を得ていないとき、あるいは成果が認められないときには、辞めることが正しい道である。出世はたいした問題ではない」
ピーター・ドラッカー

 

「これまでと少しちがったものの考え方をすれば、星のほうからあなたの手の届くところまで近づいてくるでしょう」
バルバラ・ベルクハン(心理学者)

 

そうです。先人の知恵とナンパの神様が私の進む道、我が道(まま)な人生を後押ししてくれいることに、やっと気づきました。

いわゆるワガママになるということではなく、気遣いし過ぎる性格を抑えて、もっと自分らしく生きていこうと思ったからです。

ナンパを楽しみ、スタイル抜群な世界の美女を愛でながら、そのスキルを本質的な社会貢献のために使います。

そんなこんなでボーダレスかつスタイリッシュな、常識にとらわれない「モテ方」を発信しています。
 

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