2018/03/10

イチローと上原浩治の入団会見,移籍,去就速報(2018)をナンパ師的に考えてみた

 

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海外勤務と外資系企業で働いた経験を持つ、35歳の専業ナンパ師。 19歳の時にナンパで童貞を捨てた後、スタイルを変えたり心理学を取り入れながら、世界的な伊達男になるべく今もなお進化し続けている。 日本人女性のみならず、好みの女性であれば国籍問わず声を掛ける、イタリア人よりもイタリア人っぽい男。 モットーは「自分らしく我が道(まま)に、そして周りを幸せに」 2017年の秋に長年のサラリーマン生活に別れを告げ、ボーダレスかつスタイリッシュな、常識にとらわれない「モテ方」を発信しています。

イチローと上原浩治の2018年の入団会見・移籍・去就の速報についてナンパ師的視点で考えてみました。
私とは年齢が8歳ほど離れていますが、競技は違えど同じ年齢と向き合う”プレイヤー”として感情移入をしてしまうところがあります。

1.イチローの移籍・去就について

古巣のシアトル・マリナーズへの復帰が決まり、一安心しました

6年前シアトル・マリナーズを離れるときは、優勝争いをできないチームで淡々と個人の安打記録を出すだけの生活が嫌になったんでしょうね。
自分から移籍を申し出たそうです。

イチローは現在44歳の生きる伝説的なバッターですね。
今まで、日本とメジャーリーグで数々の記録を塗り替えてきました。

代表的でユニークな記録はこんな感じでしょうか。

  • シーズン安打:262(2004年)
    (”世界記録”として、84年ぶりにジョージ・シスラーを追い抜いた)
  • 10年連続の200安打(2001年~2010年)
  • 史上初のオールスターゲームでのランニング本塁打(2007年)

44歳になる現在もパフォーマンスや体力の衰えは感じさせないものの、マイアミ・マーリンズでは控えの代打起用となっていました。

本人も年齢について触れていますが、やっぱりチームとしては大ベテランよりも若手をスタメン起用した方が、長期的にはメリットがあるのでしょうか。

一選手としては、代打よりもスタメンでコンスタントに打席に立った方が、シーズン全体でのリズムやコンディションを管理しやすいらしいですね。

ナンパにおいても同様で、コンスタントに声を掛けないと声や会話、振る舞いが不自然になってしまうことが良くあります。
なるべく打席に立ちたいものです。

 

そして、2018年、マーリンズとの再契約の見込みが薄い中、どのチームに行くのだろうと心配していましたが・・・

 

古巣のシアトル・マリナーズへの復帰が決まりました!

【入団会見の模様です】

早ければ日本時間7日にもアリゾナ州ピオリアで行われている球団のキャンプに合流する見通しとのことだ。
スタメン起用されることを祈るとともに、今後の活躍が楽しみです!

1.上原浩治の移籍・去就について

上原も古巣の読売巨人軍への復帰が決まったということで、安心しました。

「(メジャー)契約があれば90%以上の確率で、辞めるつもり」と引退をほのめかしてたため、ヒヤヒヤものでしたね。

かたや上原は、高校から野球を始めたものの、登板機会のない無名の選手でした。
彼は、元々体育教師になるのが夢だったらしく、大阪体育大学への進学を目指した。

そもそも、無名の選手だったので野球推薦などあるはずもなく、普通受験したところ不合格になってまったため、浪人を余儀なくされた。

そして、1年の浪人生活を経てようやく念願の大阪体育大学に合格し、同大学の野球部に入学した。

 

浪人時代は、隣町の予備校に通う傍らジムでトレーニングを積み、更に家計への負担を減らすために夜間は道路工事のアルバイトもこなしたそうだ。

 

大学時代から大活躍するようになり、メジャーリーグ4球団を含む複数の球団が獲得に乗り出した。
上原としては元々メジャーリーグに興味があったのだが、大の巨人ファンの父親に後押しされて、巨人からのラブコールを受け入れたようだ。

背番号は19番。
19歳の浪人時代の悔しさを忘れないように付けたとのこと。
自分自身を雑草に喩えた「雑草魂」という言葉も、この不屈のキャリアから生まれている。

 

巨人で大活躍をした後、2008年にFA宣言を行い、正式にメジャーリーグ挑戦を表明。
2009年1月6日にボルチモア・オリオールズと2年契約で基本合意した。

1999年から2008年まで9年間日本でプレーしたため、本望であったメジャーリーグへの挑戦をしたときは既に34歳になっていた。
大谷が23歳でメジャーリーグへ挑戦したことに対しても、羨ましさをにじませたコメントをしている。

上原の平均球速は143キロで、メジャーリーグ全体の平均球速の149.3キロを大きく下回っているし、日本のプロ野球でも速い方ではない。
下手したら今の高校球児よりも遅い。

 

ところが、彼の・・・

  • 2つの球種を同じ投球フォームで投げられることと
  • 構えてから投げるまでのモーションが速いこと
  • そして、コントロールが抜群に早いこと

などにより、彼の奪三振率はメジャーリーグでも群を抜いていた。

 

とは言っても、やはり年齢のせいもあってか今年はカブスから放出(FA)され、「(メジャー)契約があれば90%以上の確率で、辞めるつもり」と引退をほのめかして。

 

まだまだプレーできるのにもったいないなと思っていた矢先・・・

 

古巣の読売巨人軍への復帰が決まりました!

【入団会見の模様です】

イチローと同様、国は違えど古巣というところが、運命的なものを感じますね。

現在の心境は日本球界復帰を考えているとのことで、まずは引退をしなくて良かったです。

3.なぜこんなにも、ナンパ師である私が感情移入してしまうのか?

競技は違えど同じ年齢と向き合う”プレイヤー”だからなのだと思います。

もちろん、彼らとはプロとしてのレベルは比べ物にならないとは思いますが、私個人的に応援したくなるというか、自分を重ね合わせてしまうところがあるのです。

サッカーの三浦知良選手やスキージャンプの葛西紀明選手も同じです。
自分がしんどさを感じれば感じるほど、彼らを応援したくなります。

 

加えて、彼らが常に引退と隣り合わせに生きているということは、すなわち私のナンパ師としてのキャリアにも終わりがあるということを意味しています。

正直、今の私にとっては自分のナンパ師としての終わりを想像できないし、したくありません。
「いい歳こいて何を幼稚なことを」と思う方もいるかと思いますが、“ふくらはぎフェチ”という時点で、普通の人にとってはちょっとユニークな生き方をすべきなんじゃないかと。

 

見た目や勢いは衰えるので、ファッションや技術、経験でカバーしてナンパしようとする。
日本人の骨格の特徴であったり、ファッショントレンドの変化によって、ドストライクゾーンの球(脚の綺麗なギャル系の女性)が非常に少なくなり、狙い打ち出来なくて悩んだりもしている。

スランプは何度も経験しているが、完全にスランプから脱出したような感覚は一度も持ったことはない。
「なんとなく前より良くなってるかな?」と感じる具合だ。

 

まあ、成長なんてものはそんなもんだろう。
英語だって、「俺まだまだだな、焦るわ」と日々感じながら勉強していたら、いつの間にか外資系企業の会議で使うようになっていた。

そんなこんなで、そろそろ暖かくなってナンパの本シーズンが始まるが、自己改革しながら理想のアルファ・メイルになれるよう日々精進したいと思う。

 

最後に、上原の球速に対する考えを、ナンパ師的に解釈して本コラムを終えたいと思う。

 

上原浩治:「球速に意味はない。キレ(球の回転数)さえあれば空振りが取れる。」
ナンパ師:「何を喋るかに意味はない。ウィットさえあればオープンできる。」

 

上原浩治:「150キロ、160キロ投げても打たれるピッチャーはいっぱいいますから。生きてるボールを投げないと」
ナンパ師:「顔刺ししてもガンシカされるナンパ師はいっぱいいますから。生きてるアプローチをしないと。」
 

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