人の大勢集まる都会にはナンパスポットというものがあります。東京で言えばお台場や池袋のナンパコロシアム、大阪なら戎橋あたりが全国的にナンパの名所として有名です。

ナンパをするなら、やはりナンパスポットでするのがいいのかと考えてしまいますが、実際はそんなことはありません。

まずは抑えておきたいことがあります。たとえば、あなたがギャル男やホスト系ならば、同じようなタイプのギャル系や不良系の女の子がナンパしやすいでしょう。

偏差値で言うと70くらいの男前なら、ギャル系から若い内面重視でなくルックス重視の女子高生あたりなどナンパしやすいはずです。

しかし、見た感じ普通の一般的な男の人なら、いくらナンパテクニックを鍛えても、なかなか外見重視の女子高生をナンパするのは難しいでしょう。笑われて終わるのがオチです。同じように真面目なタイプなのに不良系の女の子に声をかけても、100パーセント無視されます。

このようにナンパスポットを探すときには、自分の見た目、タイプを分析し、そのタイプにあった女の子に声をかけることがナンパでの成功率をあげる一つのテクニックです。

あとは、きつい断られ方、罵声を浴びせかけられるとナンパする意欲も下がってきます。やはり人を選びつつナンパするのが、長く楽しむコツではないでしょうか。ナンパではそうそう女の子の携帯番号やラブホテルに連れ込むようなおいしい体験は少ないです。

ナンパのレベルを上げるためには上手に女の子に断られる確率を高めていくことも大切です。無視や小声でキモッなど何度も言われれば、こちらの性格もだんだんとすさんできます。またナンパするパワーがどんどんなくなります。

ナンパでは自分にあったタイプを選ぶことが大切です。何もブサイクだからかわいい女の子に声をかけてはいけないというわけではありません。真面目な雰囲気でブサイクなら、ギャル系のかわいい美少女に声をかけても相手にしてもらえません。どうせ声をかけるなら清楚な雰囲気のアナウンサーのような女の子に声をかけることがおすすめです。